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zoom RSS 私が見た引越し物件、その7

<<   作成日時 : 2015/09/11 06:42   >>

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ここで紹介していない物件もありますが、友人がらの紹介でビール工場の隣も屋根裏部屋も見ましたね。

今住んでいる家と似た雰囲気でしたが、屋根裏部屋はやはり狭いし、窓が小さいので暗い、間取りも悪くて、物置代わりに屋根裏へ登るはしごもあったけど、これも使いにくいし、洗濯機は地下まで行かなくでもいいけど、怪談の途中にある小部屋に置けるようになっていました。安かったけど、狭いし使い勝手わるそうなので、すぐに断りました。


安いところはやなり問題アリですね。

同じく、友人からの紹介で、1800年台いやもっと古い?に建てられた、木組みのいかにもドイツ〜という家。

画像


フル
正面は写真スタジオ、住居の入口は横の道にある小さな扉からはいります。床は時代を感じさせる石畳。


きっと外の石畳より古いでしょう。自然石のまま。


だって、この家記念建造物ということで、あんまり手を入れられないんです。

数年前にこの前の通りを工事した時に、下から古い井戸の跡がでてきました。

その時の話で、以前この家はもっと大きくて、道路のために半分壊されたとか。ユダヤ人の家だったそうで、これもユダヤ式のお風呂?の跡とか調査が入ってました。


1階は写真スタジオなので、住居は2階です。

2階へ登る階段が、後から作られたものなので透けて下が見えるタイプ。

私、この手の階段苦手なんですよ。小さい頃、サーカスへ母が連れて行ってくれたですが、テントの中にあったこの下か見える階段が怖くて登れなくて泣きました。



母からも「せっかくサーカス見せようと思ったのに、二度とサーカス連れていかん!」と散々怒られて、動物小屋だけ覗いて帰りました。



あ、話が脱線しましたね。




ということで、苦手な階段を登ると、部屋の中にも段があって歩きにくい、台所狭いし、寝室には古い壁に作り付けのタンス、大きな洋服ダンス置けません。おまけに、水のメーターが2家族共同。これは賃貸すること許されないのでは、家の中も30年以上改装していないような古さ、その割には家賃が高い。もう全然だめでした。

いいのは、庭が使える、庭に一部に車がとめられることでしょうか。


せっかくの友人の紹介でしたが、お断りです。



次に見に行ったところ、ビール工場のある通り、ここらの家は似た雰囲気の家が多いですね。また屋根裏部屋(3χでした。


画像



若い夫婦と小さな女の子が住んでいました。とてもキレイに改装してありましたが、台所が狭く、台所通らないとバスルームへ行けないという不便さが難点。

ガスコンロが使えるというのはいいけど、台所が狭すぎて食器棚もおけそうにない。天井が斜めに低くなっています。あとの部屋は広くてよかったのに、台所とバスルークが狭い。

地下室の洗濯機置場、物置同然で洗濯物干せない。これも残念ですがお断りしました。



いままで見た中で一番気に入ったのは、図書館の隣の螺旋階段があるスタジオ、部屋の真ん中の螺旋階段がネックでしたが、もう一度、友人と一緒に見に行って、友人から、ダメだし。

このあと、少し予算を上げて物件を探しました。



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