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ドイツ 「小京都」での 日常
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ドイツ 田舎 城下町から、オペラ、音楽、自然、料理、健康などの 日常生活 の情報をお届けします。
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バレエ「白鳥の湖」

2012/04/23 05:11
昨日、土曜日の夜は、バレエ「白鳥の湖」を見に行きました。

地元の劇場のバレエ団は10名しかいませんが、これであの大作オペラをどのように演出するのか、楽しみにしていました。

舞台作品というのは、演出、演技者で変わってくるし、見る度に新しい発見があり楽しいです。


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ここの劇場のあらすじは、ジークフリート王子は4人のプリンセスの中から花嫁を選ばないといけません。友人に勧められるも気が乗らない。なぜなら、実は自分の母親に恋しているからだ。。

ところが、母親の愛人である魔法使いがジークフリートの心を知り激怒!ジークフリートに魔法をかけ夢の世界へ導く。そこには魔法で白鳥の姿に変えられた美しいオデット姫が束の間に人間に戻っていました。オデットの魔法を解くには真実の愛を誓う男の力が必要です。王子はオデットに愛を誓います。

意地悪な魔法使いは、オデットの代わりに黒鳥を王子に近づけて誘惑させる。あっさり誘惑に負ける純情な王子。ところがこの黒鳥は母親の化身だった。

王子と魔法使いは対決し王子は倒れるが、そこへ白鳥たちが応援にかけつけ魔法使いをやっつけて、めでたしめでたし。

オデットも人間に戻り、王子の手を取り、母親もそれを見て安心して、ハッピーエンド。


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衣装は、現代風で、クラシックバレエのふわふわチュチュではありませんでした。
白鳥のお尻の部分はもこもことなってましたが。。


群舞になるほどメンバーがいないので、男女4組、8名です。

ゲストも入れて、12名の舞台でした。

振り付けは、クラシック風も取り入れた現代風?
あの有名な4羽の白鳥の踊りも、2羽になったり、3羽になったり、最後は5羽になりました。

曲は盛り上がっているのに、踊りが盛り上がっていないところもありました。
少ないメンバーでほぼ全出ですから、体力ももたないで無理ないでしょう。


舞台はシンプルだけど、幻想的できれいでした。

音楽ももちろん、よかったですよ〜
最後に指揮者とヴァイオリンソロがステージにのって挨拶しました。
今のコンマスは割と若い中国人男性です。



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大天使ミカエル?

2012/04/21 00:42
先日見に行ったオペラ「サムソンとデリラ」の演出でちょっと分からないのが、、後ろに立っていた天使。

一緒に行ったドイツ人の友人の説明では、「あれは大天使ミカエルで、イスラエルの守護天使よ」


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西洋の文化の根底には、ギリシャ神話や聖書を読んでいたないと、意味が分からないところがありますね。


このオペラの原作は聖書の話だし、イスラエルとユダヤ人の話ということで、どうやらドイツ人はあまり好きではないらしいです。観客の入りもよくなかったですね。

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舞台後方に、砂漠のようなイスラエルの風景(?)があり、そこに立っているのが、守護天使ミカエル。

手前に入る女性2人、1人がデリラで一人が蛇。
蛇と交わることで悪魔に魂を売ったというところでしょうか。


以下、ウィキペディアの、ユダヤ教における大天使ミカエルの説明です。


旧約聖書の中でミカエルの名前が出るのは『ダニエル書』第10章および第12章のみであるが、その中では、断食後のダニエルの見た幻の中にペルシアの天使たちと戦うためにつかわされたイスラエルの守り手として現れる。聖書学者たちの中には『ヨシュア記』の中にすでにミカエルの姿の原型があらわれていると考えるものもある。

旧約聖書そのものにはミカエルへの言及がほとんどないにもかかわらず、ラビ伝承によってミカエルはさらに多くの役割を与えられることになった。『ダニエル書』に描かれるイスラエルの守護者というイメージから、ミカエルと堕天使サマエルとの争いという伝承が生まれた。サマエルは時としてサタンと同一視されることもあり、もともと天使であったが天国から追放されて堕天使となったとされる。サマエルが天国から突き落とされたとき、ミカエルの羽を押さえ込んで道づれにしようとしたが、ミカエルは神自身によって救い上げられたという。また、ロトを壊滅するソドムから逃げ出させたのも、イサクがいけにえにされるのをとめたのも、モーセを教え諭して導びいたのも、イスラエルに侵攻するセンナケリブの軍勢を打ち破ったのもミカエルであるとされている。旧約聖書外典『モーセの昇天』に描かれたミカエルとサマエルの死闘は、のちに竜(悪魔の象徴)と争うミカエルというイメージを生み出した。

ラビたちによって天使へのゆきすぎた信心が規制されるようになっても、ミカエルのみは「イスラエルの守り手」として特別な地位を保たれた。ユダヤ教ではミカエルへの祈りが盛んにつくられている。ほかにも天上のエルサレムへユダヤ教徒の魂を迎え入れるのも、終わりのときにラッパを吹き鳴らすのもミカエルであるとされている。中世以降、カバラ思想が発達していくと、イスラエルの守りミカエルは、そのまま「ユダヤ人の守り手」となった。



3幕のダゴンの神殿の中で演奏されるエキゾチックな「バッカナール」普通はここでバレエが入るのですが、ここの劇場では、大天使ミカエルと大司祭(黒い衣装を着て、サタン?)の対決になっていました。

こういうことも、大天使ミカエルの話を知らないと、意味不明ですね。
オペラはやはり、一人で見るより、ドイツ人の友人とみる方が楽しめます。




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「サムソンとデリラ」を見に行きました。

2012/04/19 06:14
ちょっと遅くなりましたが、日曜日にオペラ「サムソンとデリラ」を見に行きました。

日曜日の公演は、午後6時始まりと普段より1時間早いので、夕食もなしで行きました。



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以下、ウィキペディアからの引用です。


サン=サーンスが『サムソンとデリラ』の作曲に着手したのは1868年であるが、当初はオラトリオとして構想していたという。フランス語のリブレットはサン=サーンスの従兄弟フェルディナン・ルメール(Ferdinand Lemaire)による。1870年にまず第2幕が完成し、ただちに非公開の試演を行ったが、かんばしい評価が得られなかった。作曲開始から6年後の1874年に完成し、再度第2幕の試演が行われた。この時に好意的な評もあったが、オペラ座での上演は拒否された。翌1875年に第1幕のみが演奏会形式で、エドゥアール・コロンヌ指揮のコンセール・コロンヌにより行われた。

オペラの全曲初演は1877年12月2日、ヴァイマルの宮廷歌劇場においてドイツ語で行われた。指揮は歌劇場の音楽監督エドゥアール・ラッサン(Edouard Lassan)であるが、この上演はラッサンの前任者であるフランツ・リストの強い希望によって実現した。リストはこのオペラが完成する以前から興味を持っていたのである。フランス初演は1890年3月3日にルーアンで行われ、同年10月31日にパリ初演も行われたが、オペラ座での上演は1892年11月23日のことであった(指揮はコロンヌ)。なお、作曲自体はフランス語のテキストを元に行われ、ここからドイツ語訳して初演されたため、今日ではフランス語版をオリジナルを見なす。


ドイツの地方劇場では、ほとんどの作品はドイツ語上演です。
今回もドイツ語でした。


前奏曲からコーラスが入って、今までと違うオペラと感じました。

祈りのようなコーラス、よかったです。

このオペラには、バレエの場面もあるのですが、ここの劇場では、天使と悪魔と対決みたいな演出になっていました。


2幕のサムソンのデリラ(メゾソプラノ)のデュエット







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オペラ「サムソンとデリラ」

2012/04/15 23:46
今日、これから地元の劇場にオペラを見に行きます。

その前にあらすじを読んでいきます。


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「サムソンとデリラ」(フランス語)

作曲: サン=サーンス(1877年初演)

あらすじは、下記のサイトからのご紹介です。

http://www.ne.jp/asahi/jurassic/page/rule_f/samson.htm



第1幕

 この当時、ヘブライ人はここパレスチナの先住民であったペリシテ人に支配され、奴隷として扱われていました。今日も人々はガザのダゴンの神殿の前の広場に集まって、神に見放されたわが身の不幸を嘆いています。ヘブライ人の英雄サムソンは、そんな群集に、神を信じて戦おうと呼びかけ、奮い立たせます。その騒ぎを聞きつけてそこに現われたのが、ガザの知事、アビメレク。ヘブライ人たちのことをさんざん侮辱しますが、かえって群集の反感を買い、自らの剣をサムソンに奪われて切り殺されてしまいます。意気あがったサムソンと群集は、イスラエル解放を叫んでその場を去ります。

 ダゴンの神殿から大司祭が現われ、アビメレクの死体を目にします。ペリシテ人たちは、ことの一部始終を怯えながら大司祭に報告します。そこに使者が、サムソンに率いられたヘブライ人がこちらに向かって攻めて来ることを報告し、この場を立ち去るようすすめます。大司祭は、しぶしぶ山の中へ逃げることにします。

 ヘブライの老人達が解放の喜びを歌う中、勝利を収めた戦士達もサムソンに導かれて登場します。そこへ、いきなり神殿の中からペリシテの乙女達が現われます。彼女達のあとから登場したのが、妖艶なデリラ。サムソンに向かって「ソレクの谷にある私の隠れ家にいらっしゃい」と誘惑し、乙女達とともに舞いを踊ります。ヘブライの老人は「惑わされてはいかん」とたしなめますが、もはやサムソンには、デリラの誘惑に打ち勝つ力はありません。


第2幕

 デリラの隠れ家で、デリラはサムソンがやってくるのを待っています。彼女の目的はただ復讐。手練手管でサムソンを篭絡し、破滅させようと心に決めています。そこへ、サムソンの軍勢により追放された大司祭がやってきて、デリラにサムソンの弱点を探るよう頼みます。二人の会話の中で、デリラは今まで3度にわたってサムソンの秘密を探ろうと試みたのが、すべて失敗に終わっていたことが明らかになります。サムソンはデリラを愛したかに見せて、その愛を自制心を持ってはねのけていたのです。今度こそ憎しみを晴らそうと、デリラと大司祭は手を組むことを誓います。

 夕闇が迫り、サムソンが現われます。ここに来させてしまえばデリラのもの、サムソンはデリラの誘惑に負け、ついに「愛している」と口走ってしまいます。しかし、「秘密を教えて」というデリラの問いかけには、頑として応じようとはしません。そこで見せるのが「女の武器」の涙、ついほだされて秘密を漏らしたばっかりに、サムソンは髪を切られて無力になってしまいます。陰に潜んでいたペリシテの兵に取り押さえられて「謀られた」と気付いても、もはや後の祭りだったのです。


第3幕

 捕えられたサムソンは、両眼をえぐりとられ、ガザの牢獄の中で足枷をはめられ、石臼を挽く刑に処せられています。サムソンには後悔の念がつのるばかり、遠くからは、「女の色香に迷って同胞を裏切った」という囚われたヘブライ人たちの叱責の声が聞こえてきます。

 場面は変わって、ダゴンの神殿の中。ペリシテ人たちが、勝利の宴を始めようとしています。ここで演奏されるのが「バッカナール」、エキゾティックな音楽に合わせて、官能的な踊りが繰り広げられます。

 踊りが終わると、サムソンが少年に手を引かれて神殿に連れてこられます。大司祭とペリシテ人は彼のことをあざ笑い、デリラは復讐の成就をこれ見よがしに言いふらします。彼らの神であるダゴンをたたえて、神殿内は大いに盛り上がります。
 
 サムソンは、少年に頼んで神殿中央の柱のところへ連れて行ってもらいます。ペリシテ人たちが乱舞する中、彼は「しばらくの間、昔の力をお返しください」と祈り、柱をゆすります。すると、彼の怪力は蘇り、柱は真っ二つに裂け、神殿は跡形もなく崩壊します。その場にいたペリシテ人は、サムソンもろとも神殿の下敷きとなり、息絶えてしまいました。



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「サムソンとデリラ」

2012/04/14 04:47
今度の日曜日、友人とオペラを見に行きます。

曲目は、サン・サーンスの「サムソンとデリラ」です。



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サムソンと言えば、怪力の持ち主。

だけど、髪の毛を入られたら力がでなくなる。という話はよく知られていますね。
多分、小さいころ、ポパイかなんかで見たような。。。
もしくは映画でしたっけ?


もともとは、、旧約聖書「士師記」第13章から第16章のサムソンの物語です。

士師というのは、ヘブライの民が苦難に陥った時に救いに現れるヒーローのことです。


「士師記」によるサムソンの物語は、イスラエルの民がペリシテ人に支配され、苦しめられていた紀元前11世紀頃ヘブライ人のダン族の夫婦の前に主の使いがあらわれました。

子供がいない夫婦でしたが、子供が生まれることが告げられ、その子が誕生する以前からすでに神にささげられたもの(ナジル人)であるため次のことを守るよう告げられます。それはぶどう酒や強い飲み物を飲まないこと、汚れたものを一切食べないこと、そして生まれる子の頭にかみそりをあてないことの三つでした。

こうして生まれた男の子がサムソンです。

サムソンは、神から授かった怪力を持ち成長します。そして異教徒ペリシテ人の娘に恋をし、彼女が住むティムナに向かいます。途中でライオンと遭遇し、素手でライオンを引き裂いてしまいます。

婚礼の場で彼はペリシテ人にクイズを出し、晴れ着30枚を賭けます。困ったペリシテ人は花嫁に頼み、花嫁に頼まれたサムソンは答えを教えてしまいます。賭けはペリシテ人の勝ちとなり、これに怒ったサムソンはペリシテ人30人を殴り殺します。

それを見た花嫁の父親は彼女を他の男に嫁がせてしまいます。これに怒ったサムソンは、今度は狐300匹に松明をくくりつけ、ペリシテ人の畑を焼き払います。


サムソンの横暴のおかげで民族紛争の危機となり、これには参ったヘブライ人はサムソンを縛ってペリシテ人に引き渡します。ところがサムソンは簡単に縄を切り、その辺に転がっていたロバの顎の骨をブン回してペリシテ人1000人を殴り殺します。

サムソンは二十年間、士師としてイスラエルを裁きました。その後、サムソンはソレクの谷に住むデリラという女性を愛するようになったため、ペリシテ人はデリラを利用してサムソンの力の秘密を探ろうとします。


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※ フランドル派の画家ダイク描く、デリラがサムソンの髪を切る


サムソンはなかなか秘密を教えなかったが、とうとう頭にかみそりをあててはいけないという秘密を話してしまう。デリラの密告によってサムソンは頭をそられて力を失い、ペリシテ人の手に落ちた。彼は目をえぐり出されてガザの牢で粉をひかされるようになりました。

ペリシテ人が神ダゴンに感謝の宴会を催す時に、サムソンを見世物にしようと引きだしました。

しかしサムソンは神に祈って力を取り戻し、つながれていた二本の柱を倒して建物を倒壊させ、多くのペリシテ人を道連れにして死にました。このとき道連れにしたペリシテ人はそれまでサムソンが殺した人数よりも多かったといわれています。



このお話、ハリウッドの大作映画にもなっています(セシル・B・デミル監督「サムソンとデリラ」1949年)。

オペラの話は少し違いますが、それはこの次にご紹介します。



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夢を応援する酒場

2012/04/11 08:04
中学の時からの友人、高校の同級生たちと一緒にmixiでメッセージのやりとしをしています。



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彼女は現在、フリーのイラストレーターとして活躍しています。

始めて会ったのが中学3年の時でしたが、その頃からの夢を叶えています。



NHK総合の番組の「ゆうぐれネットワーク」という番組に、彼女の甥が自分の夢を叶えるために、上京したという話が紹介されたので、リンクしらせてくれました。

若者の夢を応援するマスターも素敵ですね。






この中の歌がとっても元気になれます。


こんな酒場に行ってみたいですね^^



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ドイツの外国人移住者

2012/04/07 22:38
私もドイツに住む外国人の一人ですが、陸続きのヨーロッパには、外国人移住者が多いのは当然です。


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ドイツニュースダイジェストの記事より転載です。

http://www.newsdigest.de/newsde/news/news/4117-2012-04-05.html


「外国人移住者、2,6%増の693万人」


Donnerstag, 05 April 2012 11:10

(ベルリン4月5日付 時事)連邦統計局は4日、2011年末現在の同国の外国人居住者は前年比2.6%(17万7275人)増の約693万人となり、過去15年間で最高となったとの暫定統計を発表した。

増加幅の内訳を見ると、欧州連合(EU)域内諸国が高い割合を占め、04年にEUに加盟した10カ国は全体で12.9%(7万9082人)増に伸びた。特に、労働者の移動が自由化された中東欧8カ国の中のポーランド(4万9046人増)とハンガリー(1万3868人増)が顕著。07年に加盟したルーマニアは3万2686人増、ブルガリアは1万9020人増だった。

経済危機に陥っているギリシャ、イタリア、ポルトガル、スペインは全体で1.7%(1万6726人)増となり、このうちギリシャは6999人増で最大。

一方、非EU諸国は0.5%(2万1415人)の微増にとどまった。アフガニスタン(5258人増)や中国(5104人増)が伸びたのに対し、トルコは1.4%(2万2319人)減少した。

11年の変動を見ると、同国に流入、あるいは同国で生まれた外国人は9万6000人増の60万9200人、同国からの流出者(死者を含む)は2500人増の30万3200人となった。ドイツ国籍取得などで外国人登録台帳から削除された人は2万4900人減の12万8700人。



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