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zoom RSS ドラマ『カルテット』最終話を予想してみた

<<   作成日時 : 2017/03/04 20:15  

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会t外在住の日本人の楽しみの1つに、日本の動画を見ることだと思います。

私もネットにアップされている日本のバラエティ番組やドラマを見ています。ドイツのテレビはほとんどみていないくだいです。



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今みているのは、バラエティでは「開運、なんでも鑑定団」これは日本にいる頃から見ていました。偽物とか本物より、その鑑定品の説明が勉強になります。

あと「プレバト」この俳句の先生がいいですね〜書き直された作品、いつもすばらしいです。

他は興味がある回でみるのが「世界ふしぎ発見」「美の巨人たち」「徹子の部屋」「サワコの朝」などです。

そして、今みているドラマは、「妖精の守り人」と「カルテット」

「妖精の守り人」原作は読んでいませんが、以前からこういうファンタジー好きなんですよ。中学の頃バローズの『火星シリーズ』読んでいましたからね〜

「カルテット」は夫のお勧めでした。
夫は日本のドラマ、色々見ているので、今季のドラマでどれが面白いか尋ねたら、「カルテット」を教えてくれました。

私が住んでいるドイツの町にも音楽大学あるので、音楽関連には興味あります。
が、内容はラブサスペンス?
ネットでも色々話題になっているので、私も最終話を予想してみました。


まず、ネットでも話題になっていましたが、時間軸がずれている問題です。

私もちょっと違和感感じるところありました。
6話で、別府さんが倉庫に閉じ込められたところ、普通、倉庫に閉じ込められるというのは会社の就業時間でしょう。それが家森さんと電話で話した時、森の中が明るい。そして「怒ってるでしょう?」というのも、なにかその前にあったのか?

7話で家森さんが鮭茶漬け食べながら、2人が帰ってこないことを不思議がるのも、別府さんが倉庫に閉じ込められているのを知っているはずなのに・・・




さて、余談になるけど、このドラマは、音楽を勉強してプロの音楽家を目指している人にとって、かなり厳しい現実を突きつけられている内容だと思います。

私が住んでいるドイツの町には音楽大学があって、日本からの留学生もいます。日本で音楽大学卒業しても、全員が音楽にかかわる仕事に就くことはできないでしょう。これは、もちろん他の職業でも同じだと思いますが、普通ならここで他の職につく人も多いでしょう。

中には、音大卒業後、ドイツに留学する人もいます。続けて勉強するのですから、プロを目指している人たちでしょう。卒業後ドイツで就職できるか?これもほんの一握りの人達です。現実は努力しても叶えられない夢があります。


『カルテット』のメンバーが全員30代で、マキさん以外はプロの経験がありません。
第一話で「余命9ヶ月のピアニスト」とウソをついてついてまで音楽活動を続けることを「アリとキリギリス」に例えていたけれと、かつての家族写真と現在の一人暮らしの状況。夢を追い続けること困難さや現実が見えてきます。

同じぐらいピアノが弾けたら、見た目がいいとかなにか特長がある方が有利ですからね。5話で衣装つけて演奏する仕事ありましたが、クラシック音楽業界の現状でしょうか?

ドイツのオーケストラもお客さんが呼べるプログラムとして映画音楽特集とかやっていますね。



夢を叶えるために、時間を巻き戻したい、という想いは誰にでもあるのでは?
『カルテット』の中で語られる言葉には、それが暗示されているような気がします。


ネットでは色々な方がドラマの感想や今後の予想そしているので、私も最終話の予想をしてみました。

まず、嘘つきはだれか?
これは、「カルテット」が偶然結成された、というのが、まず嘘ですよね。
偶然カラオケボックスで出会ったシーンはありますが、その後一緒にカルテットを組もうという話が抜けています。たぶんこのシーンは最終回に持ち越されるのでしょう。

別府さんはずっとマキさんに片思いだったので、ストーカーしていた。
家森さんは、マキさんの夫さんと入院中に知り合い、マキさんからお金を借りよう(ゆすり?)と思っていたので、後をつけていた。

この2人だけでは「カルテット」できないので、どうしてももう1人、チェリストが必要となります。すすめさんをスカウトしたのは、マキさんの夫さんのお母さん。

ここが大きな嘘の1つですね。マキさんと友達になる人を探すなら、なにもチェリストである必要ないでしょう?なぜ、チェリストを選んだか?ここに他の人の思惑が絡んでいるのでしょう。
それは誰か?

ずはり、別府さん。

なぜなら、カルテットの練習場所である軽井沢の別荘を提供できるし、車もある。
マキさんにずっと片思いしている。

が、3年前にマキさんの結婚式でその恋は破れています。
なぜ3年経ってからマキさんと偶然を装い出会い、カルテットを組んだのか?
夫さんの失踪を知ったから?
なぜ、それを知ったか?

マキさんをストーカーしていたとしたら、その事実はいずれ分かるでしょう、
もしかしたら、夫さんのお母さんとも知り合いになって、頼まれたのかもしれない。
そこでカルテットを組むことを思いついた。

と、したら、辻褄合うでしょう?

あと、ネットの情報では、出演者の名前の表記に、別府さんの名前が他の3人と離れている、というのがありました。

他の3人、『トリオ』になりますね。

別府さんは世界的に有名な音楽ファミリーの一員です。
本人が希望したら、コネでプロの音楽家になることも(ドラマだから)できるでしょう。
ドーナツ会社に勤める前は結婚式場に勤めていたらしいので、今後も転職する可能性ありますね。

私の想像では、
別府さんになんらかの事情があって、これ以上マキさんのストーカーができない。
なので、強引に『カルテット』を組んで知り合ったけど、これも一時的で、彼は続けることができない。

しかし、残りの3人は、第2ヴァイオリンなしで「トリオ」として活動を続ける。
『カルテット』は、その思い出、過去の話ではないか?


皆さんいかがでしょうか?

「全員片思い」、第一話で、家森さんがすずめさんの寝顔を見て、なにか過去にあったのでは?という含みを感じました。
これも「行間」で、本当に好きな人には好きと言えない。ところでしょう。

来週8話、片思いの方でどんな進展があるか楽しみです。

※ あくまでも私個人の感想、予想です。




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