アクセスカウンタ

<<  2015年9月のブログ記事  >>  zoom RSS

トップへ


私が見た引越し物件 最後に決めました!

2015/09/15 02:51
ランキングに参加しています。更新の励みになりますので
クリックしていただけると、嬉しいです。 



←FC2ランキング


年を越して物件見てきましたが、夫が3週間日本へ帰ったので、しばらく休憩していました。

その間も私はネットや新聞で、物件を探していましたが、上限500ユーロだと、あまりいい物件ないようです。

町の中心で、2階部分、バスタブがついていて窓のある浴室、ベランダ、3〜4部屋、ガレージもしくは駐車スペースあり、で上限なしで探すと、色々出てきました。600ユーロ以上しても90平米なかったり、高い割に狭いところも多いです。安いといころは、古い建物で間取りが悪い。1部屋が大きかったり、メゾネットタイプで2階ブラス屋根裏というところ。


夫が戻ってきて、「冬の間は引っ越すの嫌だ」というけど、どっちにしろ、3ヶ月前に今の住居の契約解除しないといけないので、この調子だと早くでも5月半ばになりそうです。

夫の娘が2012年9月に出産し、子供を連れて遊びに来ましたが、車のチャイルドシートがないので、家まで来れないので、駅の近くの喫茶店出会うことになりました。

その時に、「じゃあ、駅の近くに住居探すね」と約束したので、駅の近くで検索したら、見つかったのが今の住居です。

駅の正面にある大きな家、125平米で3部屋、台所、バスルーム、ゲスト用トイレ、あとの3部屋、ベランダ、庭も使用可能。

ネットで見つけて、翌朝電話して、すぐに見に行く約束しました。

駅前はバスターミナルの工事中で、家の前の道路も工事中の状態でした。


画像



床は板張り、1つ1つの部屋が広く、明るい。奥の出窓から見える赤いレンガの建物が駅です。

線路は駅の裏なので、音は気になりません。だた、ちょうど駅前のバス乗り場が現在工事中でうるさかった。


画像


大きな部屋が2つ、居間と食堂になります。正直言って2人でこんな広いところ必要ないのですが、狭いところより広い方がいいし、駅の近くというのも便利です。



とりあえず、ここに入居希望ということで話を進めていますが、不動産屋が今日から休暇でイタリアに行くので話は戻ってきてから。だってさ〜 ドイツ人って休暇の方が仕事より優先されますからね。



一応、大家さんには、「希望者がいるので、他の人には見せないように」と断っているそうですが、どうなることやら。。


見に行ったのが4月で、ちょっとハッタリかまして、「5月1日から入居可能です」と言ったら、「まだ改装工事が終わっていないので、6月から入居可能です。」と言われました。

今の住居を不動産屋が休暇から戻ってきてから解約するとしても、7月末まで家賃は払わないといけませんが、周旋料が無料なので、これがありがたい。普通1月分の家賃が周旋料としてとられるので、2ヶ月ぐらいダブってもいいと思いました。

というのは、夫は7月にもまた日本へ飛ぶ用事があるから、引越しの準備二時間かかるんです。



もし、ここがダメなら、翌日見に行ったところもよかったですが、ここより狭くて、家賃が100ユーロ近く高いので、ちょっと高すぎます。


画像


音楽大学の向かい、水路の反対側にある家で、1階部分は診療所、裏から見たところです。

2階バルコニーに絡まっているのはなに?

見に行ったときは葉がついていなかったので、わかりませんでした。

共有部分の家の中がもうお城みたいに豪華でしたよ。

ふかふかの絨毯が敷いてある階段、その階段の壁にかかっている絵やシャンデリア、天井も高いし、建物のつくりがしっかりして、お金かかってるな〜

住居の方はあんまり手入れされていませんでしたが、お風呂が明るくてよかった。あと窓がないゲスト用のトイレとシャワー室、これは私たちには必要ない。物置になりそうな部屋でした。

家の裏のバルコニーから家が見えたので尋ねたら、昔の馬車小屋で、馬も飼っていたとか。馬小屋にはみえない。日本の兎小屋より大きくて豪華です。


こんなとこに住めたらいいな〜


馬小屋じゃないよ(笑)


ポチッとクリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ ←にほんブログ村



Yahoo!ブックマークに登録
記事へトラックバック / コメント


私が見た引越し物件、その7

2015/09/11 06:42
ランキングに参加しています。更新の励みになりますので
クリックしていただけると、嬉しいです。 



←FC2ランキング


ここで紹介していない物件もありますが、友人がらの紹介でビール工場の隣も屋根裏部屋も見ましたね。

今住んでいる家と似た雰囲気でしたが、屋根裏部屋はやはり狭いし、窓が小さいので暗い、間取りも悪くて、物置代わりに屋根裏へ登るはしごもあったけど、これも使いにくいし、洗濯機は地下まで行かなくでもいいけど、怪談の途中にある小部屋に置けるようになっていました。安かったけど、狭いし使い勝手わるそうなので、すぐに断りました。


安いところはやなり問題アリですね。

同じく、友人からの紹介で、1800年台いやもっと古い?に建てられた、木組みのいかにもドイツ〜という家。

画像


フル
正面は写真スタジオ、住居の入口は横の道にある小さな扉からはいります。床は時代を感じさせる石畳。


きっと外の石畳より古いでしょう。自然石のまま。


だって、この家記念建造物ということで、あんまり手を入れられないんです。

数年前にこの前の通りを工事した時に、下から古い井戸の跡がでてきました。

その時の話で、以前この家はもっと大きくて、道路のために半分壊されたとか。ユダヤ人の家だったそうで、これもユダヤ式のお風呂?の跡とか調査が入ってました。


1階は写真スタジオなので、住居は2階です。

2階へ登る階段が、後から作られたものなので透けて下が見えるタイプ。

私、この手の階段苦手なんですよ。小さい頃、サーカスへ母が連れて行ってくれたですが、テントの中にあったこの下か見える階段が怖くて登れなくて泣きました。



母からも「せっかくサーカス見せようと思ったのに、二度とサーカス連れていかん!」と散々怒られて、動物小屋だけ覗いて帰りました。



あ、話が脱線しましたね。




ということで、苦手な階段を登ると、部屋の中にも段があって歩きにくい、台所狭いし、寝室には古い壁に作り付けのタンス、大きな洋服ダンス置けません。おまけに、水のメーターが2家族共同。これは賃貸すること許されないのでは、家の中も30年以上改装していないような古さ、その割には家賃が高い。もう全然だめでした。

いいのは、庭が使える、庭に一部に車がとめられることでしょうか。


せっかくの友人の紹介でしたが、お断りです。



次に見に行ったところ、ビール工場のある通り、ここらの家は似た雰囲気の家が多いですね。また屋根裏部屋(3χでした。


画像



若い夫婦と小さな女の子が住んでいました。とてもキレイに改装してありましたが、台所が狭く、台所通らないとバスルームへ行けないという不便さが難点。

ガスコンロが使えるというのはいいけど、台所が狭すぎて食器棚もおけそうにない。天井が斜めに低くなっています。あとの部屋は広くてよかったのに、台所とバスルークが狭い。

地下室の洗濯機置場、物置同然で洗濯物干せない。これも残念ですがお断りしました。



いままで見た中で一番気に入ったのは、図書館の隣の螺旋階段があるスタジオ、部屋の真ん中の螺旋階段がネックでしたが、もう一度、友人と一緒に見に行って、友人から、ダメだし。

このあと、少し予算を上げて物件を探しました。



ポチッとクリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ ←にほんブログ村



Yahoo!ブックマークに登録

記事へトラックバック / コメント


私が見た引越し物件、その6

2015/09/09 21:36
ランキングに参加しています。更新の励みになりますので
クリックしていただけると、嬉しいです。 



←FC2ランキング


引越しにはお金もかかりますから、引越し先を選ぶのに慎重にならざるえません。

ということで、2012年秋から物件みていますが、年を越して、2013年になってもまだ気に入った物件が見つかりませんでした。


昨年から申し込んでいた、物件の下見。
やっと不動産屋がカギを入手したということで、見に行ってきました。

近所のビール工場のお向かい。
広い前庭がある本館に隣接する、小さな一軒家風です。
見取り図など不動産屋からいただいていますが。。。
PDFファイルなのでちょっとここでご紹介できかねます。
現在、前の住人が出た後、全面改装中で、工事人が一人きていました。
床も壁紙、トイレも全て新しくしているところです。


画像



入口は階段数段上がったところで、他の家と別というのがいいです。
正面には天井まで備え付けの衣類かけもかねた収納家具。
左手にトイレ、右手が台所と居間の入り口です。

1階が台所と食堂に使える部屋で食堂部分が吹き抜けになっていて階段を半階のぼったら、居間が約20平米あります。
もう1階分上ったら、寝室、小部屋、風呂場、部屋の一部が斜めになっていますが充分な広さがあります。
収納階段を下ろしたら、屋根裏部屋に物置もあります。

窓が一杯あるので明るいし、吹き抜け部分、階段の部分があるので、空間の広がりも充分あります。

資料では、82平米と記載されていますが、ドイツの場合床面積と住居用面積はちがいます。
例えば、2メートル以上だと床面積を100パーセント住居用面積に数えますが、1〜2メートル未満は50パーセント。1メートル以下は計算にいれません。

ということで、82平米というのは住居面積なので、床面積としては100平米以上はあるでしょう。



家賃 450ユーロ、共益費が170ユーロ、これに暖房費、電気代など合わせたら800ユーロぐらいにはなるでしょう。車も入口違くに止められます。庭も前にはが共同で使えるそうです。
隣接する後ろの建物はマッサージサロンで、サウナもある。

悪くないので、ここにしたいのですが、他にも希望者がいるみたいなので、借りられるかどうかはまだわかりません。今月中に借りているところの賃貸解約しても3ヶ月前じゃないといけないので、入居できるとしても4月1日からと伝えました。





ポチッとクリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ ←にほんブログ村



Yahoo!ブックマークに登録

記事へトラックバック / コメント


私が見た引越し物件 その5

2015/09/03 20:33
ランキングに参加しています。更新の励みになりますので
クリックしていただけると、嬉しいです。 



←FC2ランキング


引越し物件、ほんとよく見ましたよ。今回も続きます。

ちょっと郊外なので、可能性はないけど70年代に建てられた個人の家。
1階に大家さん夫婦がお住まいで、2階部分を賃貸しています。

画像



見取り図もいただきました。

画像



浴室にはシャワーとバスタブもあるし、窓もあり明るい。

画像



まだ住人が住んでいるので家具がはいっていますが、若い夫婦2人でもう1つ住居があるということで、無駄なものがなくて、すっきりしていますね。

画像



天井が低く幅が狭いフロア、奥行の狭い家具や照明でカバーしていますね。

画像



台所や居間の壁色が気になりますが、これは希望により塗りなおしてくれるそうです。

画像



ドイツの場合、台所も自分たちで購入して取り付けます。場合によっては後の住人に売ることもありますが、彼らは台所も一緒に持って引っ越すそうです。

右かわの収納家具は大家さんの取り付けたので、このまま残るそうです。この色に合わせた台所を自分たちで購入しないといけませんね。

画像



街の中心からちょっと遠いので、私の仕事の関係で無理ですね。
周りはイギリス兵の将校が住んでいるといるし、環境としてもちょっと問題ありかも。
ということで、今回は見るだけ〜でした。

大家さん夫婦はとても感じかいい方たちで、親切にもお茶のお誘いいただきましたが、断りました。

80平米で440ユーロも、郊外の割には高い。
とてもきれいに改装されていましたが、可能性はゼロ。


ポチッとクリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ ←にほんブログ村



Yahoo!ブックマークに登録
記事へトラックバック / コメント


<<  2015年9月のブログ記事  >> 

トップへ

ドイツ 「小京都」での 日常 2015年9月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる